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根来・中家 ツアー 嵐の中で終了

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根来寺・中左近池(なかさこいけ)のぞむ
山は荒川悪党滅亡の地・テラヤマ
故石井進が「中世で一番有名な池」といったとか
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ゼミ生みなさんお疲れ様 8人全員
無事帰還できて何よりです。目の届かない
ところでなにかあったかもしれんが。
忍者稲垣の安全運転はありがたかった。
参加者は、一味違う大学の歴史学
紀州根来惣国と首都根来寺の空気
実感できたことでしょう。
史料は、大門襲撃の徳政一揆(聖教奥書)と、
大門池の天正悲劇・宇野主水日記だけだから
楽勝と思うけど、ダメだった方は私の編著
同成社の『中世都市根来寺と紀州惣国』
を熟読して。大学図書館にもあるけど、
大門池のブクブク図書館も3冊買ってくれてる

出し忘れてる、学外授業届 明日やらなきゃ
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今日感激したもの 辟易したものはもう良いよ
根来惣国ツアーは、国境歩き(水間鉄道)と
矢田峠越え山東荘の2つやらないと完結しない。
希望者募集 山村まで


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根来オプション

19日に根来寺・中家ツアーいくものには
根来惣国の首都を体験していただく。観光見学と
大学の学問の違いを体験してもらいましょ。
それはそれとして、根来の本質を知るには、
矢田峠ゾーンを歩く必要がある。和佐荘と山東荘
明王寺をつなぐ熊野古道の境界ゾーン。
来年は、歴史体験モデルコースを20選定するから
そのすべてを踏査してくること。またゼミ生居ないな笑

さっそく選定中 きのくに荘園の世界の上下、
山口さんと歴史探訪フィールドワークにしたものは
当確か
① 阿て河荘文覚井
② 荒川荘高野寺
③ 天野丹生神社・三谷坂
④ 道成寺と御坊門前町
⑤ 太田城水攻め堤防
⑥ なぞの小川荘と野上八幡
⑦ 足神と和田川・宮井川(山東荘・吉礼荘)
⑧ 加太荘の磯の浦
⑨ 那智勝浦・虎之助岩

根来寺、中家、日根荘七宝龍寺、近木川、海南熊野古道、矢田峠明王寺 やっぱ30だな

承前 地域連携協議会大会

タイトル 教育学部生が在学中にしておくべきこと
教職実践演習が終わり、地域連携大会も終わった。
前者で気になったのは、社会・国語・商業(経済)
の模擬授業(とくに討論)、社会だけが妙に技能に
走って若々しさ大胆さがなかったこと。他の教科は
雑でいい加減なところもあるがパワーの差は歴然。
「教科書の順なんかどうでもいい、指導書読むものなど
アホだ」という鈴木さんの講演は届いたのだろうか。
 地域連携の座談会(社会科)のほうはいろいろ
考えることがあった。とくに、今回は海南市の
グループから馬場さん(日本近世史・教育史・藤本ゼミ)
が来ており、岩野報告も吉川告男論文のスライド
だったため、歴史学者があまり目にしない
歴史相対主義の物語史観をきくことができた。
明治維新賛美の右翼教科書ばかりでなく、
東京書籍の中学校教科書までが幕末移行期に
なっていないとの話(昔の3大改革理解)は
驚いたので、享保改革ともども是非授業で
検討させてみたい。富士講の民衆運動や新田
開発の真相など地域に即して学ばせれば
非常に有益と思った。馬場さんとは久々に
議論したかったが友人のご不幸で叶わなかった。
彼が藤本ゼミにいたころ、世は藤岡信勝の
歴史教育運動(歴史相対主義のち修正主義)
が席卷していたので、藤本ゼミにもこうゆう人いるのか
と思った記憶がある。「歴教協千葉の(宮原・安井?
)実践が現場には読み解けない言葉だった」、との
発言して帰られた。鈴木さんも早々に帰ってた。
ちょうど歴教協で話をしなければいけないので、
まことに良い機会だった。この続きは場を移して
じっくりと。
ps 島津さんは、社会科教育論として批判を試みていたが
さすがだなあ。私は持ち時間が少ないので歴史学プロパー
として範囲内で節を通したい。とりあえず地域からの世界史
運動、学校史料活用運動(教材レプリカ)までかな。

ちょっと長いね。要推敲 でも本エンド最後だし良いか











「教職実践演習」終了

ダウンロード (1)
4年生の卒業総仕上げの授業。
ふつうは卒論で打上げだが、教育学部は
それではダメと文科省が義務付けた。
今日は鈴木さんら客員教授の講和と、
現場教員との座談会だった。いずれも
授業の研究熱心な方々で安堵した。
ダウンロード

つくづく思ったのは今日の先生方を糸口
(コネ)にして、中学・社会教員たちの研究会に
学生も顔を出すべきだろうということだ。
歴教協でも紀界研でも和歌山市教育研究
(社会科ブロック)でもなんで良いから。
つまらないボランティアなんか言ってる暇
ないぞ!
(鈴木先生講演では、この一押しが欲しかったなあ
教科書通り教えるなんてダメだ!教師用指導書みるなど
言語道断だ、まで言ってくれてたのに。)
最終講義と聞き、海津ゼミのファンも来ていた。
入り口のガードが緩くて助かった。

この授業担当にならなければ、4回生の
他ゼミの卒論指導の実態や、教科教育指導の
実態(とくに新指導要領の位置付け)など
わからなかっただろう。教職実践のなかで
歴史学研究者が何できるか(何もしてないが)、
そうゆう意味でとてもありがたかった。
鈴木さん在任中だったことも僥倖だった。



テストテスト 宣伝ではありません

??紀州研に出した原稿の写真が粗いと
いわれたので、出力のチェック中。おかしいなあ。
メガトン級のはずなのに。みんな同じになってるぞ。
ゼミ生の技術顧問もとも。ミクラスが懐かしい。
自著の宣伝ではありません。紀州研対策。
本は今生協で平ズミになってますので是非
そちらで購入してください。あまり売れないと
返品されてくるので。やはり宣伝じゃないかあ笑

ダウンロード3 10KBです
ダウンロード2 111KBです
ダウンロード1  304KBになってるからこれを紀州研にと思ったのだが
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和歌山大学教育学部海津ゼミ(日本史)のブログです。

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