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北ブラクリ焼亡 

北ぶらくりに入った途端異香が これだった
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北ブラクリ会館お向かい
報道は聞いてないが 漏電か

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出かけた理由は2軒目のフルール探索
あー この天下り受け皿ビルか…
当然土曜はお休みだ。
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その裏手の御前家の御蔵も気になった。
文化財は無さそうだが、立教大裏の乱歩
蔵をほうふつとさせるので。

戻ってぼんやり窓辺太郎32見てたら和歌山市中心の
なつかしい風景が。隠してあった樹木の洞あるか
見に行かないと。お城の弁天さん。もとい天妃山麓
 即フィールドワーク 暇 あったあった 
重要発見につき続きはSNSにて
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『宇下一言』で道徳の講義してた東京学芸大学時代

小芝風花の大奥をみていてフラッシュバック。
大学時代は教育学部なので道徳の授業あった。
故竹内誠師が松平定信の『宇下の一言』
(当時岩波文庫に有り)を講読。良い時代だった。
こうゆうの聴いてるから悪党研究者になった
のだと思う。いろいろ派生して思い出したことあり。
 日本史仲間の友人で神奈川県の校長?退職
やってる長君が、別の授業では優等生的な
最終評価感想文を書いて、最後授業の終りに
教師の御指名で読み上げさせられてた。
(ドイツ語教員浦野?が漢文授業で漱石のこころ
を講読するというおかしな講義だった)。
同級生の真庭が激怒して、「僕も読みます!」
よく覚えてないけど漱石をバッサリ批判、
「小心者の自慰行為」取詮という結論だったか。
浦野さんは真っ青になって無言で帰って行った。
真庭曰く、リア充の賢い長君が、素直で健康なこと
言ったので頭にきた(取詮リア充なんて語彙は1977にはない)
 毎日が刺激的だった大学時代。
 長君は「宇下の一言」感想文見てもわかるように
決して普通じゃない君島和彦ゼミの異端児。いまは
悪党残党三藤君の上司なので情報が入る。
 真庭はこの授業担当者を典型例示して、
「つまらない顔の教師はつまらない研究しかできない」
と公言し(1977当時も不適切極まりなく)、サークルで
ゼミ勧誘のため作った「社会科生のための授業案内」
(分担して各授業の論評をする)、現代のモデルカリ表
と対極的な悪の勧め。もちろん発禁・全面回収
歴教協支部は廃絶の危機を迎えた。(続く)

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和歌山大学教育学部海津ゼミ(日本史)のブログです。

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