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改めて慈尊院塔婆を観察する

現存する巨大木製塔婆といって思い浮かぶのは
やはりこの慈尊院の6メートル塔婆か 未計測だが
並べたスケールが1㍍ポイント。
24センチの角柱で上部と下部がかなり朽ちてきている。
住持のお話 早朝で参拝客少ない時に
IMG_2023-12-10-08-21-27-304.jpg
高野山の開創1200年式典に建立した11本のうち。
山下はこれ1本で残りは山上。奥院や金堂前に南向き。
すべて金剛峯寺の手配と管轄。
(あわせて多宝塔も修理できた)
平成23落成 2011 13年経年
黒くなってクスンでるのは外材使ったから。
白木の塔婆ならきれいだったろう。
地下は深く入れて鉄固定 安全を
8尺(240㌢)角材は、昔なら建てた翌日には無くなる
4つに割って転用されてしまった。
施無畏寺の先代先々代とも懇意だった 真言仲間
高野山の開創1200年式典に建立した11本のうち。
山上の宮大工○○が仕上げたものという
この春の定点観測
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IMG_2023-12-10-08-21-51-640.jpg
本堂の脇絵 なかなかの学芸員が居るようだ。
IMG_2023-12-10-08-35-52-026.jpg
なんといっても有吉佐和子ゆかりのこれだが。
なんかパンパンになっている?厄除け石も
大量に出ていた。けっこうけっこう



IMG_2023-12-10-08-35-09-213.jpg
やはりちょっと傾いたようだ。立珍設計図が1丈搭で
3尺を地下に入地してるから、この2丈塔だと地下に
180センチ入っている計算になるが。住持のお話だと
鉄骨の固定してるというが。
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