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『宇下一言』で道徳の講義してた東京学芸大学時代

小芝風花の大奥をみていてフラッシュバック。
大学時代は教育学部なので道徳の授業あった。
故竹内誠師が松平定信の『宇下の一言』
(当時岩波文庫に有り)を講読。良い時代だった。
こうゆうの聴いてるから悪党研究者になった
のだと思う。いろいろ派生して思い出したことあり。
 日本史仲間の友人で神奈川県の校長?退職
やってる長君が、別の授業では優等生的な
最終評価感想文を書いて、最後授業の終りに
教師の御指名で読み上げさせられてた。
(ドイツ語教員浦野?が漢文授業で漱石のこころ
を講読するというおかしな講義だった)。
同級生の真庭が激怒して、「僕も読みます!」
よく覚えてないけど漱石をバッサリ批判、
「小心者の自慰行為」取詮という結論だったか。
浦野さんは真っ青になって無言で帰って行った。
真庭曰く、リア充の賢い長君が、素直で健康なこと
言ったので頭にきた(取詮リア充なんて語彙は1977にはない)
 毎日が刺激的だった大学時代。
 長君は「宇下の一言」感想文見てもわかるように
決して普通じゃない君島和彦ゼミの異端児。いまは
悪党残党三藤君の上司なので情報が入る。
 真庭はこの授業担当者を典型例示して、
「つまらない顔の教師はつまらない研究しかできない」
と公言し(1977当時も不適切極まりなく)、サークルで
ゼミ勧誘のため作った「社会科生のための授業案内」
(分担して各授業の論評をする)、現代のモデルカリ表
と対極的な悪の勧め。もちろん発禁・全面回収
歴教協支部は廃絶の危機を迎えた。(続く)

ゲキオコになってるという教授には研究室に
ガンクビ揃えてお詫び行脚。。
鮮明な記憶は、桜井万里子先生に廊下で
呼び止められて「海津さんもこの集団なのですか」
と聞かれて、すなおに誤ったことか。
この事件をジェンダー論で考えたことはなかった。
桜井さん居るということは1977でなく3回生の1979ナラン
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